Saturday, October 22, 2005

ナビ.ユースフの話
-*井戸からエジプトへ*-

この前はナビ.ユースフは井戸の底にお兄ちゃん達に捨てられたよね。しかしアッラーは自分が愛する人をほったらかさないので、ナビ.ユースフをその井戸から出した。どうやってアッラーはナビ.ユースフをその井戸から出したのだろうね。しばらくの間、ある商人たちが水を取るためにその井戸に寄りました。水を取るためにつるべを降ろした。そのとき水をとる人がびっくりして、言いました「あああ、よいことだ!これは少年だ!」。彼らはナビ.ユースフを売り物として考えた。売り物?そうですね。昔、イスラムが来る前に人間は人間を買ったり、売ったりしていた。しかし、イスラムが来て、「人間は売り物ではないです」と固く禁止します。もし、イスラムが来なかったら今でも人間は自分より目の下の人を売ったり買ったりするでしょうね。だからイスラムはアッラーからみんなへの幸せのメッセージです。その商人達はナビ.ユースフを安い値段で売りました。ナビ.ユースフはかわい男の子でした。しかし辛い道を歩み、大成功な人間に向かいます。これはアッラーの計画です。我が子よ、ということは辛いことがあれば、喜びこともある。ナビ.ユースフはだれが買ったの?そうですね、あるエジプトからの偉い男がナビ.ユースフを買いました。ナビ.ユースフを奥様に渡して、「この子をやさしくしてくださいね。この子が私達に役に立つかも、またはよければ私達の子にしてもよい」と奥様に言いました。このようにアッラーはナビ.ユースフをきれいな国に住ませて、よい住みに置きました。アッラーはナビ.ユースフに夢と出来事の解説を教えた。アッラーの計画は誰も分かりません。アッラーはとてもすごいです。遠い国からナビ.ユースフをエジプトに持ってきて、エジプトで住み、エジプトで大きくなりエジプトにアッラーのヌール(光)を照らす。今までそのヌールがエジプトを照らす。これからもインシャアッラー。ナビ.ユースフが成年に達した頃アッラーは彼にヒクマー(識見)と知識を教えました。立派な人になりました。しかし、アッラーはまた他の計画があった。ナビ.ユースフをもっと偉い場所に置くために、また困る道が訪ねてきた。我が子が分かるように、ナビ.ユースフはもの凄く賢くてハンサムで男前でした。それでナビ.ユースフを育てた奥様がナビ.ユースフのことが好きになって、ある日その奥様はナビ.ユースフを部屋の中に呼び、ナビ.ユースフと悪いことしたいと思った。しかしナビ.ユースフが分かった、これはとても悪いことで、ナビ.ユースフが「アッラーよ私を守ってください。」とアッラーにドゥアをした。するとナビ.ユースフは扉に走って、部屋から出ようと思った。その奥様もナビ.ユースフを追い掛けて、ナビ.ユースフの服を引いて、ナビ.ユースフの服が破った。その時、奥様の夫が戸口の前にいた。夫のことが怖くなって、その奥様が言いました「彼はあなたの妻に悪いことしたいです。このような悪いことやった人は刑務所の中に入れるはずです。」その時ナビ.ユースフが言いました。「奥様こそ、私の意に反して、私をお求めになりました」。その時、その家の中にいたある証人が言いました「もし彼の服が前に破っていれば、奥様がただしい、彼が嘘つき。しかし、もし彼の服が後ろに破られたら、奥様が嘘つきで、彼が正しい。」主人はナビ.ユースフを見た。我が子よ、ナビ.ユースフは正しいか嘘つきか?続きは次回にしましょうね。ナビ.ユースフの話から色々なことが学ぶことできる。悪いことやる人は必ず時が来る。だから、できるだけ悪いことを避けてくださいね。



上の写真はこのホームページからとりましたhttp://www.seattleschools.org/schools/hamilton/Staff/read_world/egypt 。元の写真は向こうに見てくださいね。

ワッサラ-ム

Friday, October 21, 2005

アッサラ-ムアライクム

今日はどんな話しましょうか。今日はインシャーアッラーの話です。私達はインシャーアッラーを使いつづけたけど、意味がわからない。インシャーアッラーは約束する時にはよく使うけど、私達が忘れたのは、何かを決めた時にインシャーアッラーを言わないといけないです。例えば「明日、神戸行こう」とか。その時にはインシャーアッラー自分に言う。この言葉を言うことによってアッラーの存在感を感じることができる。なぜなぜ?なぜインシャーアッラー言わないといけないですか?これは約束の逃げ道ですか?いや、そうではないです。約束の逃げ道ではないです。約束の逃げ道として使うとそれは罪になると思います。私達は明日に起こることは誰でも分かりません。アッラーしか分からないです。明日何が起きるかを知っている人がいたら、持ってきてください。天気予報でも当たりがありはずれもある。ということは明日に起こることはいろいろ可能性がある。スケジュール通りにいかない場合はいくらでもある。だからアッラーはインシャーアッラーを言ってくださいとナビ.ムハンマド様に啓示した。スケジュール通りになる場合はアルハンドゥリーラ。スケジュール通りにならなかったら、アッラーにレーダしましょう。レーダって何?レーダっていうのはですね「何か不幸なことが起こっても、これはアッラーからです、喜んで頂きます」という考え方です。するとストレスもなくなるし、前向きに人生を歩むことできる。喜んでいただかないと、自分に大きなストレスになり、生きる力もなくなり、人生がぐちゃぐちゃになるばかり。せっかくレーダの話したから、「インナ.リッラーヒ.ワ.インナー.イライヒ.ロージ.ウン」というドゥアを教えましょう。このドゥアは悲しいことが起こったときに言う。意味は「全てアッらーから来て、アッらーに帰る」です。純粋な心で言うと「私はアッらーにレーダします」という印です。例えば自分が愛する人がそばからいなくなるとか、事故とか、病気とかなどなど。アッらーにレーダするとアッらーは私達にジャンナートゥ.エデニンをさしあげますと約束しました。アッらーのジャンナトゥ.エデニンはきれいなところで、不幸がないところです。じゃあ、いくら不幸でもあきらめないで前向きに歩んで、アッらーにレーダしましょう。




ワッサラ-ム

Thursday, October 20, 2005

ナビ.ユースフのお話
-井戸の底に捨てられた-


今晩はですね、我が子よ、いい話を聞かしてあげましょう。ナビ.ムハンマド様が生まれる前の昔のことでした。この話を聞くとみんなは兄弟、親子の愛ってすごいことがわかるでしょう。今晩のお話はナビ.ユースフのお話です。ナビ.ユースフのお父さんもアッラーの預言者の一人でした。お名前はナビ.ヤアコーブです。ナビ.ヤアコーブは12人の息子がいて、カナアンで住んでいました。カナアンは今でいうとパレスチナ国とイスラエル国のことですよ。カナアンで、たくさんのアッラーの預言者たちが生まれた土地ですよ。昔のカナアンは平和な場所でしたけれども、今ではみんなが殺しあって、追い出しあって、お互いのことが嫌がってような状況になります。これはけして悪いことですね。でもいつかに平和になりますようにアッラーに祈りましょうね。アッラーは必ず我々の願い事を叶えてくれる。ナビ.ヤアコーブの話の戻りましょうね。ナビ.ヤアコーブは12人の息子がいましたよね。この12人の中にはナビ.ヤアコーブはナビ.ユースフとベンヤミンのことが一番愛していた。すると、他のお兄ちゃん達はうらやましかった。
どうしてナビ.ヤアコーブはナビ.ユースフのこととても愛しているのだろうね。ある日ナビ.ユースフは夢を見ました。「お父さん、私は夢で11の星と太陽と月を見ましたよ。その星、太陽、月は全部私にスジュ―ドしたのを見ました」と自分の夢をお父さんに話した。その話を聞いたお父さんは「この夢の話はあなたのお兄ちゃんたちに話さないでくださいね、話したらお兄ちゃん達はうらやましくなり、シャイタンがささやきで悪いことをあなたにさせるかもしれないからね」とナビ.ヤアコーブが言った。ナビ.ユースフは自分の夢をお父さん以外に誰にも話さなかった。秘密にしました。
我が子よ、もしあなた達がたくさん兄弟がいたらナビ.ユースフのお兄ちゃん達のような人にならないでくださいね。兄弟のことを愛してくださいね。そうすると、家族も幸せな家族になりますからね。次は何が起こったのだろうね。毎日、毎日、お兄ちゃん達はナビ.ユースフのことが嫌うばかりになり、ナビ.ユースフを家から追い出そうと思った。ある日のこと「ユースフとベンヤミンは私たちよりもお父さんに愛されているよ。私たちの方が強いなのになあ。お父さんは本当に間違っているよなあ」。とお兄ちゃん達の一人が言いました。他のお兄ちゃんはこう言いました「ユースフを殺すか、それとも彼をどこか遠いほかの地の追えたら、お父さんは私達に対しての愛が変わるだろう。ユースフを追えたあとに我々は良いになる」。しかし、他のお兄ちゃんは反対して「ユースフを殺さないでくださいよ。もしどうしてもこの家から出てほしかったら、ユースフを井戸のそこに投げ込んでください。そのあとはあそこに通る商人達に拾いあげられるだろう」とこの悪い提案を考えた。どの考えでも悪いですよね。これはシャイタンのささやきです。シャイタンはいつも人間の心に悪いことささやくのですよ。だからシャイタンのささやきから守りましょう。どうすればいいですか?「アウズ.ビッラーヒ.ミナッシャイターニ.ロジ―ム」を言ってくださいね。この言葉を言うとアッラーはシャイタンから私達を守ってくれます。ナビ.ユースフはどうなっただろうね。お兄ちゃん達は悪いこと考えて、お父さんナビ.ヤアコーブに行きました。ナビ.ヤアコーブに頼みました「お父さん、ユースフを私達と一緒に遊ばせてください。なぜお父さんは私達のことを信頼してないの?私たちは必ずユースフを守りますから。心配しないでください」。しかし、ナビ.ヤアコーブは心配で心配でなかなか認めづらいで、こう答えた「あなたたちが彼を連れて行くのは、私にはどうも心配ですよ、あなた達が彼に気をつけない間に、狼が彼を食べるかと恐れているよ」。お兄ちゃんたちはこう答えました「大丈夫よお父さん!私達は大勢ですし、強いし、もしそれでもユースフが狼に食われてしまったら、私達はもうおしまいですよ」。つらかったけど、しかたがなく、ナビ.ヤアコーブはナビ.ユースフをお兄ちゃん達と一緒に行かせました。そのあとお兄ちゃん達はユースフを井戸の底に入れました。その時アッラーはナビ.ユースフに啓示した「あなたは必ずお兄ちゃん達にこの話を話すよ。その時かれらはあなたのこと気が付かないです」。お兄ちゃん達は羊の血を使って、ナビ.ユースフの服に血を塗って、夕方になるとお兄ちゃん達は泣きながら家に帰りました「お父さん、ユースフはもう亡くなりましたよ。私達が競争している時にユースフは私達の物の近くにいたけど、狼が来てユースフを食いました。お父さんは私達が本当のことを言っても私達のこと信じないでしょう」。お兄ちゃん達はユースフの服をお父さんに見せました。ナビ.ヤアコーブはとても悲しかった。かれは息子さんたちがうそついたのを知っていた。その時はナビ.ヤアコーブがこう言った「いや、いや、あなた達は自分がやったその悪いことを良いと思ったのですが、私にはサバールがきれいです」。ナビ.ヤアコーブはとても悲しかったけど、アッラーに祈るしかないです。ナビ.ヤアコーブにとってはサバールするのがきれいです。サバールって何?サバールっていうのはですねアッラーに祈りながら我慢して、いつかアッラーからの助けがやってくると希望を持ちのことです。簡単に言うとあきらめないことです。いくら困っていてもアッラーからの助けをあきらめないことです。いくら重い病気になっても必ずアッラーの助けが来ると希望を持つ。

つづく

Tuesday, October 18, 2005

アッサラームアライクム

今日は良いことを読みました。ちょっと心配になった。友達のブログから読んだけど。。我々は毎日気が付かないうちに悪いことしてしまった。例えば人の悪口とかね。見てはいけないモノを見てしまったりとか。言ってはいけないことを言ってしまったりとか。聞いてはいけないことを聞いてしまったりとか。我から見るとそれは小さいけれども。。。
例えで言うとですね。。小さい罪は小さな邪魔な木とおき、罪をやった人は若くて、力のある少年とおくとしましょうね。その木を抜かなければその木はその少年が大きくなるにつれてその邪魔な木も大きくなる。小さい時抜いてくれたら、あまり力もいらないのに大きくなると根が下まで行き、なかなか抜けなくなる。その少年もとしとって、弱くなりもう自分の力では無理ですよね。この例えは弱いかもしれないけれども、言いたいことは自分がやった罪を貯めないでお早めにタウバーしましょうね。タウバーは反省して、アッラーにあやまるのことです。後回しにするとその罪を忘れてしまって、次々と貯めていくことになる。アッラーに帰るとビックリするほど自分が知らないうちに自分の罪がこんなに大きになった。どうやってタウバーするの?まず知ってほしいのはアッラーは我々のこととても愛している。親子の愛よりもものすごく大きくて比べるものにならない。いくら我々は悪いことしてもアッラーは必ず許してくれる。アッラーはタウバーする人のことが大好き。大大好き。良いことをやると自分がやった悪いことを消してくれる。サダカー(寄付)をやると、罪が消してくれる。スマイルでもサダカーになるので、スマイル忘れないでね、いくら困っていても。注意「この次の大きな罪はアッラーは許してくれない」。それはアッラーを捨てることと自分の命を切り落とすこと。この二つのことは絶対にしてはいけないです。いくらその二つ以外の山ほどたくさんの罪をやってもアッラーにタウバーすれば、アッラーは許してくれる。もう一つは両親に対しての罪。両親にたいしてはやさしくしないといけないです。もしその二人にキズつけてしまったらアッラーに謝る前に先にその二人に謝らないといけないです。だから両親にキズつけないように仲良くしましょう。特にラマダン中にアッラーはタウバーの扉が広く開けます。この一年に一回だけのチャンスを見逃さないでね。なぜなら、来年はラマダンと会えるかどうかわからないからね。


ワッサラーム

Monday, October 17, 2005

ナビ.ムーサとフィルアウン王様のお話

我が子よ、この前我々はコールンの話を勉強したですね。今日は古代エジプトの王様のことを勉強しましょう。エジプトでは長い川が昔からありました。それはナイル川という名前。古代エジプトの人々はこのナイル川の水で生活していた。ナイル川の周りにはきれいな公園と畑ができ、ここで古代エジプトの文明が始まりました。古代エジプトという国ができ、王様の名前はフィル.アウンでした。英語ではファラオと呼びますけど、我々のアル.クルアンの中にはフィル.アウンと呼びます。だから我々もアル.クルアンと同じようにフィル.アウン王様と呼びましょう。フィル.アウン王様はお金と強い力があるので国の中でいばって、自分は神様だと人々に言った。多くの古代エジプトの人々はアッラーのことを信じていなかった。フィル.アウン王様は弱い人をいじめて、重い仕事をやらせました。その弱い人々たちは「バニ.イスラエル」という。アッラーはフィル.アウン王様がやったことにたいして、とても怒りました。なぜ愛がいっぱい持っているアッラーは怒ったのか?アッラーはみんなが仲良くで生活するのが好きだから。でもフィル.アウンは弱い人をいじめたりするのでアッラーはフィル.アウン王様のこと怒りました。でもアッラーはやさしいのですぐに罰しなかった。アッラーはナビ.ムーサをフィル.アウンの所に送りました。ナビ.ムーサは兄弟と一緒にフィル.アウン王様の所に行きました。ナビ.ムーサの兄弟の名前はナビ.ハールンという。ナビ.ムーサはフィル.アウン王様の所に行き,フィル.アウン王様にアッラーのことを教えました。それだけではなくて、弱い人「バニ.イスラエル」を自由にするように


フィル.アウン王様に願った。しかし、フィル.アウン王様はいばりながらナビ.ムーサのこと一切も信じようともしなかった。「私はアッラーの預言者です。アッラーを信じてください!バニ.イスラエルを自由にしてください」とナビ.ムーサがフィル.アウン王様に言いました。「アッラー??アッラーは誰ですか?僕のほかに神様いますか?」フィル.アウンが言いました「はい!いますよ。あなたは神様ではないです。本当の神様はアッラーです。私はアッラーが神様であることの証拠がもっています。」ナビ.ムーサがフィル.アウン王様に言いました。「持っているなら、みせてください」フィル.アウンが言った。そこで、ナビ.ムーサは自分のつえをフィルアウンの前になげました。ナビ.ムーサのつえは大きなへびになりました。フィルアウン王様と家来達はビックリしました。すると家来の偉い人が言いました「ナビ.ムーサは魔術師だ!彼はあなた達をこの国から追い出そうとのぞんでいるよ!」、また「ナビ.ムーサとナビ.ハールンを人々が集まる広場にいかしてください!」家来達がフィルアウン王様に言った。「あなたのところに全員の魔術師を呼んできてください。」とフィルアウンに提案をなげた。そこで色々なところからの魔術師がやってきました。
魔術師たちは言いました「我々が勝ちたら何かいいものもらうでしょう。」フィルアウンが返事した「はいそうですよ!あなたがたが勝ちたら私のそばに近い人にするよ!」。フィルアウン王様はエジプトの人々を広場で集めて、魔術師達をよんできました。ナビ.ムーサと対戦させるためにみんなを集めた。ナビ.ムーサのつえは本当のへびになったけど、魔術師たちの蛇はにせものの蛇でした。そこで魔術師たちがナビ.ムーサに言いました「あなたが先になげるか?または僕らが先になげるか?」ナビ.ムーサが返事した「あなた達が先になげてください」。すると魔術師たちのつえが蛇のようなものになりました。ナビ.ムーサが怖くなった。その時アッラーはナビ.ムーサに言いました「怖がらないで、あなた必ず勝ちますから」
その時アッラーはナビ.ムーサに命令した「あなたのつえをなげてください」。アッラーの命令をしたがって、つえをなげるとそのつえが大きな蛇になり、その大きな蛇は小さな蛇を全部食べてしまいました。それを見た魔術師たちはものすごくビックリして、ナビ.ムーサは魔術師ではないことが分かった。ナビ.ムーサはアッラーの預言者であることを信じ始めた。魔術師たちはアッラーにスジュ-ドして、「我々はアッラーを信じます、ナビ.ムーサとナビ.ハールンの神様」。フィルアウン王様が怒り始めた。ナビ.ムーサをエジプトから追い出そうと思ってこの対戦をやったけれども、逆にたくさんの人々がナビ.ムーサのことを信じ始めた。フィルアウン王様が魔術師に言いました「どうして、私の許しがないのにナビ.ムーサとナビ.ハールンを信じるの?この二人はあなた達をこの国から追い出そうと望んでいるよ!あなたたちの手と足を互い違いに切りますよ!」しかし、その魔術師たちは答えた「私たちが殺されたら私はアッラーのところに帰ります、私達はあなたのこと怖くないです。アッラーは私達がやった悪いこと全部許してくれます。」それを聞いたフィルアウン王様はもっと怒ります。アッラーはそのはんせいした魔術師をジャンナー(天国)に入れました。アッラーを愛する人はアッラーに愛されて、人間にも愛されます。我が子よ、みんなの心の中にアッラーの愛をそだててくださいね。
フィルアウン王様のえらい家来が言いました「ナビ.ムーサとバニ.イスラエル達は国の中にらんぼうなことをやっているよ、これをほっといてはいけませんよ」。それを聞いたフィルアウン王様はこう言いました「じゃあ、バニ.イスラエルの男の子を全部殺して、女の子だけを生かしてあげなさい」。また悪いことをやる。フィルアウン王様は一切もはんせいしなかった。バニ.イスラエルの人々は困り始めた。フィルアウン王様はナビ.ムーサの教えを信じる人々を強くいじめつづけていた。その人々たちはナビ.ムーサのところに行って、お願いをした、ナビ.ムーサはこう言いました「サバールしてくださいね。アッラーからの助けがもうすぐ来るよ。アッラーに祈りつづけてください。心配しないで。アッラーはかならずアッラーを愛する人にはよいことをあげますからね」。そうです。アッラーの助けはそろそろ来る。いつ来るかはだれも知らないけれども、かならず来る。かならず来る。フィルアウン王様次々とバニ.イスラエルとアッラーを信じる人をたたいたり、いじめたりしていた。我が子よ、我々はお父さんとお母さんからアッラーのことを知っていて、我々をいじめようとする人はいないです。でも昔はアッラーを信じる人くろうしていたよね。みんなはがんばってアッラーの教えをまもりつづけてきました。アッラーにありがとうと言いましょうね。「スブハ-ナッラー」。「アルハンドゥリーラ」。「アッラーフ.アクバル」。
バニ.イスラエルの中にも文句ばっかり言う人もいた。彼らはナビ.ムーサに来て「あなたが来る前も来たあとも我々はずっとフィルアウン王様にいじめられたよ!」とナビ.ムーサに文句を言った。ナビ.ムーサは「アッラーはあなた達の敵をほろびってあげますように」と返事した。アッラーはフィルアウン王様の国に雨をふらさないで、果物もなくなった。するとフィルアウン王様の人々は「これはムーサのせいだよ!ムーサはまほうを使ったよ!」とナビ.ムーサにわるぐちを言った。そのあとアッラーはフィルアウン王様と人々がはんせいするためにカエル、バッタ、台風、飲み物が血になりとかをその国に送った。しかし、フィルアウン王様と自分の人々はずっといばっていた。はんせいしようというきもちはぜんぜんありませんでした。けっきょく、フィルアウン王様はナビ.ムーサと人々を殺そうと思っていた、しかしアッラーはフィルアウン王様が考えたことを知っていた。アッラーはナビ.ムーサを命令した「私を信じている人々とこの国からにげてください、フィルアウン王様とぐんじたちもついてくるよ」。ナビ.ムーサはナビ.ハールン、アッラーを信じる人々と一緒に夜になるとその国からにげていった。しかし、ナビ.ムーサがエジプトからにげることがわかった。朝になると、
ナビ.ムーサと人々は海の所に着いた。しかし、ざんねんなことに、その時フィルアウン王様とぐんじたちはうしろにいました。ナビ.ムーサの人々は困りました。「どうしよう??どうしよう??ナビ.ムーサよなにかしてください」と心配しながらナビ.ムーサに言いました。「心配いりませんよ!アッラーは我々と一緒にだから。アッラーは必ずその道を見せてくれるよ」すると、アッラーはナビ.ムーサに命令をした「あなたのつえで海をたたいてください」すると

海が二つに分けて、道になりました。すると、ナビ.ムーサと人々はさっそく海の向こう側に行きました。アッラーにかんしゃしながらフィルアウン王様からにげました。フィルアウン王様はビックリしました。海が道になったのははじめて見た。するとフィルアウン王様はナビ.ムーサを追いかけた。海の道のなかに入りました。しかし、ナビ.ムーサと人々はもう向こう側に着きました。その時フィルアウン王様とぐんじたちは海の道のまんなかにいました。その時アッラーは海をもとどおりにしました。すると、フィルアウン王様とぐんじたちは海の水の中におぼれた。かわいそうに。その時フィルアウン王様ははんせいして、ナビ.ムーサ助けてください。とさけんだけど、でももうおそいです。フィルアウン王様は国ときれいな公園を残して、海の中になくなりました。ナビ.ムーサとアッラーを愛する人々は無事に海をわたった。このことから我が子よ、フィルアウン王様はアッラーの罰をにげることができなかったよね。だれももし他の人に悪いことをやったら、アッラーからの罰をにげることが出来ません。でもアッラーの罰が来る前にはんせいすれば、アッラーが許してくれて、アッラーの愛をもらえるよ。しかし、他の人をいじめて、はんせいしなかったらアッラーの罰が来たらもう遅いです。だからいくら自分が強くても、友達をいじめないでくださいね。いくら強くてもアッラーの力と比べるものにならないですよね。アッラーからいただいた力を使って、たくさんいいことやってくださいね。お父さんとお母さんを助けたり,兄弟を助けたり、友達を助けたりしてくださいね。いくら他の人が弱くても、その人をいじめないでくださいね。手を出して助けてあげてくださいね。我が子よ、我々が生きているのは一番長くても百才ぐらいまでですよ。それ以上に生きている人は少ないですよね。でも我々のおじいさんナビ.アダムが生まれたそのジャンナー(天国)に入ったら、ずっと生きているのよ。もう死なないです。だから生きているうちにできるだけたくさん良いことやりましょうね。アッラーを知ることによって、アッラーを愛することが出来る。どうやってアッラーのこと知ることができるの?アル.クルアンと最後のナビの言葉を勉強してくださいね。最後のナビは知っていますか?「ナビ.ムハンマド」ですね。ナビ.ムハンマドの名前を言うときには「サラワ-ト」を言いましょうね。サラワートって何?「サッラローフ.アライヒ.ワサッラ-ム」という言葉のことです。この言葉を言う人は生きているときと最後の日のときも困らないです。このサラワートを忘れないでね。

参考
1. Taaha
ayat 42~82

2. Asysyu’araa
ayat 18~68

3. Al-Qasyah
ayat 1~43

4. Al-aaraf
ayat 103~171


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